課金を入れず、まずは無料公開だけ、という進め方もできます。
チェックを入れ替えると、合計の作業時間が変わります。総額は、既存コードを確認したうえで、この時間をもとにご提案します。
既存コードの状態によって、±20%ほど前後します。大きな書き直しが必要な場合は、着手前にご相談します。
「こちらで管理できる形」というご希望どおり、すべてお客様名義で進めます。
Apple・Googleの開発者アカウントと、ソース置き場(GitHubなど)をお客様名義で作ります。
必要最小限の権限で、招待していただきます。パスワードは共有しません。
作ったコードは、お客様のリポジトリへ。申請もお客様のアカウントから行います。
ソース一式と手順書をお渡しし、公開後は不要な権限を外していただきます。
すべてに答えが出ていなくても大丈夫です。ここから一緒に決めていきます。
特許の出願や法的な判断は専門外です。弁理士さんにご相談いただくのが確実です。そのうえで、知っておくと役立つ点だけまとめます。
特許は、原則として、公開する前に出願する必要があります。すでにWebで公開している場合は、例外の手続きが使えることもありますが、条件があります。早めに専門家へご相談ください。
計算式や計算方法だけでは、特許にならないことがあります。「どんな仕組みで、何が新しいか」の整理が大切で、可否は個別の判断になります。
ソースコードや画面には、作った時点で「著作権」が生まれます。アプリ名は「商標」で守れます。まずは、この2つを整理しておくのも有効です。
私にできること:アプリの仕組みを、技術面から整理した説明資料の作成をお手伝いできます。弁理士さんにご相談するときに、役立てていただけます。ソースコードをお客様名義で管理することも、権利を整理するうえで有効です。
※この内容は一般的な情報で、法的な助言ではありません。
はい、可能です。片方だけなら、アカウント準備と申請の作業が減ります。あとから、もう片方を追加することもできます。
はい、今のWebアプリは影響を受けません。アプリと並行して、そのまま使えます。ただし、アプリ内課金の対象になる機能を、Web側でも無料で使える状態にするかは、方針を決めておくと安心です。
まず内容を確認して、必要な範囲だけ手直しします。大きな書き直しが必要な場合は、作業の前にご相談して、進め方を決めます。
公開後の更新は、別途ご相談です。iOS・Androidは毎年大きく更新されるため、年に1回ほどの動作確認と手直しをご提案することが多いです。
できます。ただし、最初から課金を入れる前提で作った方が、あとの手直しが少なく済みます。無料公開のまま、課金の土台だけ入れておくこともできます。