概要 / 対応範囲・お見積り

見積りの前提を、先にすべて見せます。

何が含まれて、何がオプションで、何が含まれないのか。あとから「言った・言わない」にならないよう、最初に整理しました。

Scope

対応範囲

基本に含む

  • 既存Webアプリの確認と、アプリ化に必要な手直し
  • 3つの電卓をひとつにまとめる(ホーム・画面遷移・保存)
  • アイコン・起動画面・表示の調整
  • iOS・Android両方の実機テスト
  • ストア申請素材の作成と、お客様アカウントでの申請
  • 審査の差し戻し対応(公開まで)
  • ソース一式・ビルド手順書・ストア設定メモの納品

  • 買い切り課金の実装(個別・復元・ロックの出し分け)
  • セット商品(3つまとめて解放)
  • 差額商品(購入済みの分を引く)
  • OSをまたぐ購入共有(ログイン+サーバーが必要)

課金を入れず、まずは無料公開だけ、という進め方もできます。

含まない

  • ・特許・法律に関する判断(専門の弁理士・弁護士へ)
  • ・既存アプリにない、新機能の追加・デザインの刷新
  • ・集客・広告運用、ストアの順位対策
  • ・公開後の継続運用(必要な場合は別途ご相談)
Estimate

作業時間の目安

チェックを入れ替えると、合計の作業時間が変わります。総額は、既存コードを確認したうえで、この時間をもとにご提案します。

基本の作業(すべて含まれます)

iOS・Android両方の公開まで

オプション(選べます)

ご希望に合わせて入れ替えてください
作業時間の合計(目安)0 時間

既存コードの状態によって、±20%ほど前後します。大きな書き直しが必要な場合は、着手前にご相談します。

Ownership

ソースコード・アカウントは、お客様のもの

「こちらで管理できる形」というご希望どおり、すべてお客様名義で進めます。

お客様がアカウントを作成

Apple・Googleの開発者アカウントと、ソース置き場(GitHubなど)をお客様名義で作ります。

私を招待

必要最小限の権限で、招待していただきます。パスワードは共有しません。

作業・申請

作ったコードは、お客様のリポジトリへ。申請もお客様のアカウントから行います。

納品・権限の整理

ソース一式と手順書をお渡しし、公開後は不要な権限を外していただきます。

納品物

  • アプリのソースコード一式(お客様のリポジトリ)
  • ビルド・更新の手順書
  • ストア設定のメモ(商品ID・価格・審査時の回答など)
  • 今後の更新に必要な情報の整理

安心のために

  • お預かりしたコードは、この案件の作業だけに使います
  • ココナラのやり取りの中で、進捗を共有します
  • 別の担当者への引き継ぎも、そのまま可能です
  • 特別な管理ツールに依存しない構成にします
Questions

ご契約前に、教えていただきたいこと

すべてに答えが出ていなくても大丈夫です。ここから一緒に決めていきます。

13つのWebアプリの構成URL・ソースを、ご契約後にご共有ください
2無料の範囲と、解放後の範囲既存の機能を見て、私から案を出します
3販売価格の希望個別・セット。決まっていなければ、相場もご案内します
4アカウントは個人か法人かAndroidの公開前テスト(14日)の有無が変わります
5対応するOSの範囲iOS・Androidとも、比較的新しい版を想定しています
6アプリ名・アイコン・ロゴお持ちでなければ、こちらでご提案します
7OSをまたぐ購入共有は必要かほとんどの場合、不要です(作業が大きく増えます)
8公開したい時期アカウント準備と審査を考慮して、逆算します
Protection

特許などの保護について

特許の出願や法的な判断は専門外です。弁理士さんにご相談いただくのが確実です。そのうえで、知っておくと役立つ点だけまとめます。

1公開する前が基本

特許は、原則として、公開する前に出願する必要があります。すでにWebで公開している場合は、例外の手続きが使えることもありますが、条件があります。早めに専門家へご相談ください。

2計算方法そのものは、判断が難しい

計算式や計算方法だけでは、特許にならないことがあります。「どんな仕組みで、何が新しいか」の整理が大切で、可否は個別の判断になります。

3特許以外の守り方もある

ソースコードや画面には、作った時点で「著作権」が生まれます。アプリ名は「商標」で守れます。まずは、この2つを整理しておくのも有効です。

私にできること:アプリの仕組みを、技術面から整理した説明資料の作成をお手伝いできます。弁理士さんにご相談するときに、役立てていただけます。ソースコードをお客様名義で管理することも、権利を整理するうえで有効です。
※この内容は一般的な情報で、法的な助言ではありません。

FAQ

よくあるご質問

はい、可能です。片方だけなら、アカウント準備と申請の作業が減ります。あとから、もう片方を追加することもできます。

はい、今のWebアプリは影響を受けません。アプリと並行して、そのまま使えます。ただし、アプリ内課金の対象になる機能を、Web側でも無料で使える状態にするかは、方針を決めておくと安心です。

まず内容を確認して、必要な範囲だけ手直しします。大きな書き直しが必要な場合は、作業の前にご相談して、進め方を決めます。

公開後の更新は、別途ご相談です。iOS・Androidは毎年大きく更新されるため、年に1回ほどの動作確認と手直しをご提案することが多いです。

できます。ただし、最初から課金を入れる前提で作った方が、あとの手直しが少なく済みます。無料公開のまま、課金の土台だけ入れておくこともできます。

進め方と、これまでの実績も。

作業の進め方や、制作した実例をまとめています。

実績・進め方を見る