美濃吉 さま向け ご提案

3つの配管電卓を、
ひとつのアプリに。

お預かりした「ねじ込み配管電卓」「DV・VU配管電卓」「HI・TS配管電卓」を、そのままの計算・画面でiPhone・Androidの両ストアに公開します。右の画面は、実際にお預かりしたコードが動いています。

実際のコードをそのまま組み込み
買い切り課金(個別+セット)
ソース・アカウントはお客様管理
Your Request

いただいたご要望を、そのまま形にしました

募集文と追記でいただいた内容を8つに整理して、それぞれ答えが見られるページを用意しています。

01

完成済みのWebアプリを活かす

HTML・CSS・JavaScriptのコードを、できるだけそのまま使います。

対応範囲を見る
02

3つの電卓をひとつのアプリに

ホームから選んで使う形です。ストア登録も1本で済みます。

体験デモへ
03

基本無料+買い切りで全機能を解放

電卓ごとに、一度の購入でずっと使えるようにします。

課金設計へ
04

3種類まとめての購入も可能に

セット商品と、購入済みの分を引く「差額」の考え方を比べられます。

セット販売へ
05

App Store・Google Playで公開

申請素材の準備から、公開までの流れを一覧にしました。

流れを見る
06

ソース・開発者アカウントはお客様管理

アカウントはお客様名義。私は招待された作業者として入ります。

管理の考え方へ
07

審査の差し戻し対応

公開が完了するまでの修正対応を、対応範囲に含めます。

差し戻し対応へ
08

特許などの保護のご相談

専門外の部分は弁理士さんへ。知っておくと安心な点だけまとめました。

保護について
3 in 1

3つを1つにまとめる方が、ずっとラクです

追記でご検討されていた「1つのアプリにまとめる方式」は、公開する側にも使う側にも利点が多いと考えています。

ねじ
ねじ込み配管電卓白管・ねじ込み継手の芯引き計算/v4.2
DV
DV・VU配管電卓排水配管・DV継手の芯引き計算/v2.2
HI
HI・TS配管電卓給水配管・TS継手の芯引き計算/v1.9

配管ピタ寸(1つのアプリ)

ホームねじ込みDV・VUHI・TS設定
  • 既存の計算・画面をそのまま移植
  • 基本の計算は無料、電卓ごとに買い切りで解放
  • 3つまとめて解放するセット商品
  • iOS・Androidで同じ操作感
  • ストア登録・審査・年会費は1本分

ストア対応が1本で済む

申請・審査・説明文・スクリーンショット・年会費が1アプリ分で済みます。3つ別々に出すと、すべてが3倍になります。

セット販売が自然にできる

アプリを分けると、購入した権利を別アプリと共有できません。1つにまとめれば、セット商品がそのまま使えます。

使う人にも親切

1つ入れれば3つ使えて、有料版も見つけやすくなります。他の電卓へのご案内も、アプリの中で自然にできます。

Free × Unlock

「無料でここまで」「解放するとここまで」

体験デモでは、お預かりした実際の電卓をそのまま動かし、「マイ継手」「寸法メモ」を解放後の機能として試作しています。線引きは、この案をたたき台にご相談させてください。

バルブの付いた配管

ねじ込み配管電卓(実物・v4.2)

無料継手Z・管半径・入り代ℓの基本計算

マイ継手(登録・呼び出し・編集)/寸法メモの保存

工事現場に積まれたPVC配管

DV・VU配管電卓(実物・v2.2)

無料DV継手・管半径・入り代ℓの基本計算

マイ継手(登録・呼び出し・編集)/寸法メモの保存

銅管の継手クローズアップ

HI・TS配管電卓(実物・v1.9)

無料TS継手・管半径・入り代ℓの基本計算

マイ継手(登録・呼び出し・編集)/寸法メモの保存

体験デモは、お預かりしたコードをそのまま動かしています。「マイ継手」の登録・検索や「寸法メモ」の保存は、実際にその場で試せます。実物のコードで確認できるからこそ、線引きの相談もすぐに進められます。

Process

公開までの進め方

ご要望・既存コードの確認

Webアプリの構成と、無料/有料の分け方を確認します。ここで見積りの前提を固めます。

アプリ化と3in1の統合

既存コードを活かしてアプリの形にし、ホーム画面から3つを使えるようにします。

課金の実装と実機テスト

買い切り・セット・購入の復元を組み込み、iPhone・Androidの実機で動作を確認します。

申請・公開(差し戻し対応込み)

お客様のアカウントでストアに申請。審査で指摘があれば、公開まで修正します。

詳しい流れと期間の目安を見る
CHECK POINT

審査に通りやすい作りを、最初から。

Webアプリをそのまま包んだだけのアプリは、ストアの審査で指摘を受けやすいです。そこで最初から、次のような作りにします。

  • 通信がなくても動く(画面や計算はアプリ内に同梱)
  • 入力値・保存データは端末にしっかり保存
  • 「購入を復元」ボタン、価格や買い切りの説明を明記
  • プライバシーポリシーなど、審査で必要な書類を用意
審査前チェックリストを見る
スマホでアプリを操作する手
Q & A

追記でいただいたご質問への回答

①〜⑤と、「3つを1つにまとめる方式」について、要点を先にまとめます。金額を含む詳しい内容は、ご提案文でお伝えします。

はい、この方式が一番おすすめです。既存のコードも活かせます。

  • ストアの登録・審査・年会費が1本分で済みます
  • セット販売(3つまとめて解放)が、そのまま実現できます
  • お客様の管理する対象(アカウント・説明文・更新)が少なくなります

注意点は、「電卓ごとの個別ダウンロード」ができなくなることと、アプリの容量が3つ分になることです。計算アプリなら、容量はほとんど問題になりません。

アプリ化・3in1統合・実機テスト・ストア申請までの作業内訳を、「対応範囲・お見積り」ページの工数表にまとめました。

総額は、既存コードを見せていただいたうえで確定します。現時点の概算は、ご提案文でお伝えします。

工数の目安を見る →

課金の追加は、アプリ化とは別の作業になります。商品の登録・購入処理・購入の復元・ロックの出し分けが含まれます。

デモでは、この一式を実際に動く形で入れています。作業の目安は工数表に分けて載せています。

課金設計を見る →

方法は2つあります。

  • A:セット商品を1つ追加する(いちばんシンプル)
  • B:セット商品+差額商品を用意する(個別に買った人が損をしない)

どちらを選ぶかで追加の作業量が変わります。比較表と、購入済みの組み合わせを選んで試せるシミュレーターを用意しています。

セット販売の比較を見る →

はい、含みます。審査の指摘に対する修正と再申請は、公開が完了するまで対応します。

  • 対象:ストアのガイドラインに関わる指摘(表示・課金まわり・動作など)
  • 対象外:審査とは関係のない、新しい機能の追加やデザインの大幅変更

差し戻し対応の流れを見る →

公開済みのWebアプリの制作実績と、ストア提出を前提にしたモバイルアプリの制作案件(進行中)を、「実績・進め方」ページにまとめました。

作業の進み具合は、実機のテスト版や画面のキャプチャで、こまめにお見せします。

実績・進め方を見る →

すべてお客様名義で作ります。ソースコードもお客様のリポジトリに置き、Apple・Googleのアカウントもお客様が作成します。

私は、必要最小限の権限で招待していただく形で作業します。公開後に別の担当者へ引き継ぐことも、そのままできます。

管理の考え方を見る →

まずは、実際に触ってみてください。

基本無料の状態から、買い切りで解放して、購入を復元するところまで、ひと通り体験できます。

体験デモを開く