お預かりした「ねじ込み配管電卓」「DV・VU配管電卓」「HI・TS配管電卓」を、そのままの計算・画面でiPhone・Androidの両ストアに公開します。右の画面は、実際にお預かりしたコードが動いています。
募集文と追記でいただいた内容を8つに整理して、それぞれ答えが見られるページを用意しています。
追記でご検討されていた「1つのアプリにまとめる方式」は、公開する側にも使う側にも利点が多いと考えています。
申請・審査・説明文・スクリーンショット・年会費が1アプリ分で済みます。3つ別々に出すと、すべてが3倍になります。
アプリを分けると、購入した権利を別アプリと共有できません。1つにまとめれば、セット商品がそのまま使えます。
1つ入れれば3つ使えて、有料版も見つけやすくなります。他の電卓へのご案内も、アプリの中で自然にできます。
体験デモでは、お預かりした実際の電卓をそのまま動かし、「マイ継手」「寸法メモ」を解放後の機能として試作しています。線引きは、この案をたたき台にご相談させてください。

無料継手Z・管半径・入り代ℓの基本計算
解放マイ継手(登録・呼び出し・編集)/寸法メモの保存

無料DV継手・管半径・入り代ℓの基本計算
解放マイ継手(登録・呼び出し・編集)/寸法メモの保存

無料TS継手・管半径・入り代ℓの基本計算
解放マイ継手(登録・呼び出し・編集)/寸法メモの保存
体験デモは、お預かりしたコードをそのまま動かしています。「マイ継手」の登録・検索や「寸法メモ」の保存は、実際にその場で試せます。実物のコードで確認できるからこそ、線引きの相談もすぐに進められます。
Webアプリの構成と、無料/有料の分け方を確認します。ここで見積りの前提を固めます。
既存コードを活かしてアプリの形にし、ホーム画面から3つを使えるようにします。
買い切り・セット・購入の復元を組み込み、iPhone・Androidの実機で動作を確認します。
お客様のアカウントでストアに申請。審査で指摘があれば、公開まで修正します。
Webアプリをそのまま包んだだけのアプリは、ストアの審査で指摘を受けやすいです。そこで最初から、次のような作りにします。

①〜⑤と、「3つを1つにまとめる方式」について、要点を先にまとめます。金額を含む詳しい内容は、ご提案文でお伝えします。
はい、この方式が一番おすすめです。既存のコードも活かせます。
注意点は、「電卓ごとの個別ダウンロード」ができなくなることと、アプリの容量が3つ分になることです。計算アプリなら、容量はほとんど問題になりません。
アプリ化・3in1統合・実機テスト・ストア申請までの作業内訳を、「対応範囲・お見積り」ページの工数表にまとめました。
総額は、既存コードを見せていただいたうえで確定します。現時点の概算は、ご提案文でお伝えします。
課金の追加は、アプリ化とは別の作業になります。商品の登録・購入処理・購入の復元・ロックの出し分けが含まれます。
デモでは、この一式を実際に動く形で入れています。作業の目安は工数表に分けて載せています。
方法は2つあります。
どちらを選ぶかで追加の作業量が変わります。比較表と、購入済みの組み合わせを選んで試せるシミュレーターを用意しています。
はい、含みます。審査の指摘に対する修正と再申請は、公開が完了するまで対応します。
公開済みのWebアプリの制作実績と、ストア提出を前提にしたモバイルアプリの制作案件(進行中)を、「実績・進め方」ページにまとめました。
作業の進み具合は、実機のテスト版や画面のキャプチャで、こまめにお見せします。
すべてお客様名義で作ります。ソースコードもお客様のリポジトリに置き、Apple・Googleのアカウントもお客様が作成します。
私は、必要最小限の権限で招待していただく形で作業します。公開後に別の担当者へ引き継ぐことも、そのままできます。